Division of Neuropsychiatry本文へジャンプ

病棟案内

 精神科の病棟は、これまで開放病棟でしたが、地域において当院の精神科救急への参画要請が高まったこと、また研修医・学生に対し精神科急性期治療の臨床実習の場を提供できること、さらに、措置入院患者を受け入れることにより、精神保健指定医の資格取得をスムーズにできることから、平成19年10月より保護室3床を含む半開放・半閉鎖の病棟となりました。

 平成20年4月には鳥取県西部地域の精神科救急システムへ加わり、急性期からリハビリまで幅広い症例に対応可能となるため、臨床研修の場としてもより充実した環境を提供できると考えています。

    

       


外来案内


 当大学病院の外来は以前精神科神経科で標榜していましたが、幅広いニーズに応えていくために平成14年より精神科・心療内科として診療を行っております。平成22年度の外来のべ患者数は約22000名で初診患者は約350人/年、再来患者一日の平均で約90名です。

 平成23年3月より、「脳とこころの医療センター」開所に伴い、外来移転しました。


 来院者の年齢層は幅広く、児童思春期から老年期まで様々な疾患の方が来院されており、うつ病や統合失調症といった精神病圏から認知症、アルコール依存症、身体表現性障害、不安障害、発達障害、強迫性障害、摂食障害、人格障害など幅広く対応しております。

 総合病院の特色として他科疾患を有する患者様の治療や他科からの精神科的なケアを求められるようなケースについて、リエゾン・コンサルテーションを行っております。


   

   


病棟・外来案内